日時:2020年2月16日(日) 13:00~
場所:東京都健康長寿医療センター
暖冬の2月16日(日)、本学の卒業生森淑子先生が薬剤部長を務める東京都健康長寿医療センターで医療薬学懇話会が開催されました。森先生によれば、東京都健康長寿医療センターは1872年に養育院として創立した歴史のある病院で、今回のテーマでもある高齢者医療のパイオニアであり、また老年学研究の拠点にもなっています。今回は薬剤部の見学会も兼ね49名の卒業生などが参加しました。
団塊の世代が後期高齢者に達する2025年まであと5年となった今、地域医療は福祉との連携に加え、行政や研究機関も加わった共同作業が求められています。このような背景を踏まえ、今回の懇話会は、各職種の薬剤師が高齢者医療にどのように取り組むかをテーマに開催されました。田中博之先生の基調講演の後、病院薬剤師、薬局薬剤師3名がそれぞれの立場での取り組を紹介し、討論が行われ、会が終了しました。尚、予定していた行政に勤務する薬剤師はご都合により欠席となりました。今回は、卒業生に加え、薬学部生や他の大学の卒業生が参加しており、昨年よりも広がりが実感できる懇話会となりました。
参加された方々においては、高齢者医療に関する知識がより深まったことと思います。
講演要旨集は、こちら←をクリック
場所:東京都健康長寿医療センター
暖冬の2月16日(日)、本学の卒業生森淑子先生が薬剤部長を務める東京都健康長寿医療センターで医療薬学懇話会が開催されました。森先生によれば、東京都健康長寿医療センターは1872年に養育院として創立した歴史のある病院で、今回のテーマでもある高齢者医療のパイオニアであり、また老年学研究の拠点にもなっています。今回は薬剤部の見学会も兼ね49名の卒業生などが参加しました。
団塊の世代が後期高齢者に達する2025年まであと5年となった今、地域医療は福祉との連携に加え、行政や研究機関も加わった共同作業が求められています。このような背景を踏まえ、今回の懇話会は、各職種の薬剤師が高齢者医療にどのように取り組むかをテーマに開催されました。田中博之先生の基調講演の後、病院薬剤師、薬局薬剤師3名がそれぞれの立場での取り組を紹介し、討論が行われ、会が終了しました。尚、予定していた行政に勤務する薬剤師はご都合により欠席となりました。今回は、卒業生に加え、薬学部生や他の大学の卒業生が参加しており、昨年よりも広がりが実感できる懇話会となりました。
参加された方々においては、高齢者医療に関する知識がより深まったことと思います。
学術委員長 加藤裕芳
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